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ネストとは関数の中に関数を入れる事です、IF関数を使えば、2択の振り分けが 出来ます
しかし、2択以上、3択、4択があったらどうしましょう?
こんな時、IFを重ねて使えば対処できます。
つまり、真、偽の答えの中にもう一度IFを入れるのです。
IF(もしも?)こうだったらもう一回 IF(もしも?)こうだったら?
実数でお話するなら、IF(30以下だったら)さらに IF(20以下だったら)と言う風に 繰り返し論理を立てる事で選択の細分化ができる訳です。
これが関数の中に関数を入れるネストという方法です。
5人の点数を、0〜50点=×、51〜80=△、81点以上=○、と言う風に 評価してみましょう。
選択肢が3通りある為、普通に IF関数では処理できませんね。
そこで、IF関数をIF関数の中に入れて、3択させましょう。
ここで IF関数の書式のおさらい
=IF(論理式、真の値の場合、偽の値の場合)
この式にIF関数を入れます。
=IF(論理式、真の値の場合、IF(論理式、真の値の場合、偽の値の場合))
分かりますか? 偽の値だった場合、もう一度条件を変えて分岐します。
実数で書くと
=IF(B2>80、"○"、IF(B2>50、"△"、"×")) です。
最初に80点より大きいか判断します。大きい場合(真)○マークを返します。
80点以下の場合は、それなら50点より大きいですか?ともう一度判断します。
そして、50点より大きい場合(真)は△マークを、50点以下の場合(偽)は、
×マークを返します。
さらにさまざまな表示
・D3<140
140より少ない
・D3=140
140ちょうど
・D3<>140
140以外の数字
http://homepage1.nifty.com/moritaya/mtctoyoyama.html
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