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都心のホテルに泊まりました。

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月23日(土)18時12分34秒
返信・引用 編集済
  http://www.celestinehotel.com/jp/index.html
ホテルの部屋の窓から観ると創立130年という看板と立派な校舎が見えました。さっそくクグッてみると芝小学校でした。
>初のオランダ公使宿館跡◆
●安政5カ国条約によってオランダ公使宿館誕生●
友愛会館の隣には、創立105年の戸板女子短大、創立128年の区立芝小学校の
歴史ある二つの学校が並んでいます。その先のクネクネと曲がる「七曲坂」
の途中にある西應寺に入ると、同寺が経営する私立みなと幼稚園の一角に
「最初のオランダ公使宿館跡」の碑が建っています。
安政5(1858)年、江戸幕府は米国、英国など5カ国と条約を締結しますが、
その一つがオランダと結んだ「日蘭修好通商条約」(来年は条約締結150周年)。
翌年、この西應寺に最初のオランダ公使宿館が設置されました。
ところが、慶応3(1867)年、すぐ近くにあった薩摩藩邸
(現在の戸板女子短大、セレスティンホテルの場所)が幕府軍によって
襲撃され、有名な焼き討ち事件に巻き込まれオランダ公使宿館も全焼してしまいました。

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シャンテイーイ城の黄昏

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月21日(木)09時08分28秒
返信・引用
  > No.155[元記事へ]

http://www.madamepeko.com/histoires/chantilly.html
コンデ家最後のフランス国王はルイフィリップ。オマール公を含む4人のお子持ちです。

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コンデ美術館にて

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月21日(木)09時04分18秒
返信・引用 編集済
  シャンティー城に夫を案内。コンデ美術館で最後の城主オーマール公の彫像を発見。ルイフイリップの息子でシャンティーイ城をそっくりフランス学士院に寄付した立派な人。嬉しくてパチッと撮ったら美術館員が手を振るんです。ま〜人なつこい女性だことと私も手を振ってあげました。違うんです。カメラ撮っちゃいけないんですって。大理石だからいいかと思いました。

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画家のアトリエ

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月20日(水)04時32分36秒
返信・引用 編集済
  数年前紹介されたもののいつもすれ違い。パリだったら彼は北京。私が東京だとまた彼はパリ。遂に会えました。まず彼が車でベルサイユ郊外から迎えに来てくれました。セーヌの蛇行に沿って走ること30分以上。ベルサイユのお城の遠景が見え始めました。ベルサイユて本当に広いんですね。Plaisirという名の郊外のニュータウンの一角。意外とパリに鉄道の便がよくて通勤圏だそうです。村の人気レストランに予約してくれてました。奥様は北フランスの出身。静かで賢そう。弁護士さんだそうです。初対面同士じゃないように話が弾みました。すれ違いだったけどマデリンがホテルに預けておいたお土産はいつも受け取れたそうです。『冷泉家の宝物』とか『サンフランシスコ美術館のアジア作家特集』とかです。とても喜んでくれてたそうです。彼はは北京の画家の息子。伝統家屋の四合院に一族で住んでいたとか。夫が清華工大でちょっと教えた話をすると彼はそのデザイン学科を卒業で大喜びでした。パリのエコールボザールをトップで卒業。日本人画商の目に留まり以来画商の南仏のお城のアトリエに軟禁?されて描き続けていたそうです。彼自身のアトリエに案内されました。とても雄渾で迸る生命エネルギーそのものの絵でした。彼の絵は一般家屋には向かない。公共空間をターゲットにするといいと夫がアドバイス。私は緞帳なんて素敵。一度千住画伯と会うといいとお節介。とても気持ちのいい若夫婦で彼の作品そのものの雄渾な見事な人生が待っていると確信。素敵な午後の素敵な出会いでした。翌朝ロンドンに立つ彼等に遠慮して私達は電車で帰りたいと送迎サービィスを固辞しました。

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ピカルディー地方

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月18日(月)21時39分19秒
返信・引用
  北駅から27分足らず。なかなか速い列車が登場したものです。2階建てで私が昔シャンティーイに行ったときは列車はとろかったですよ。窓の外を景色が飛び去って行きます。列車のなかで急いでシャッターを押しました。光を背にして冬の昼下がりの儚い一瞬を留めたいと思いました。ピカルディー地方の首都アミアンは去年行きました。なかなか肥沃な土地らしく小麦粉工場だの砂糖工場が点在しています。

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サンドニのお嬢さん

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月18日(月)01時31分25秒
返信・引用 編集済
  北駅かどこからか昔タクシーに乗ったときのこと。街角に灯がともって美しい女性達が立ち話をしていました。楽しそう。『ちょっとだけここで降りたい。綺麗な人ばっかり』と騒ぐマデリン。『私はここであなたを降ろす訳にはいかない。サンドニはとても危ない。あの女達はプロスチュートだ』『そういう女性はブーローニュの森にいるのじゃないの?』『ブーローニュは外国人用。ここはドメスティックだ』飛行機で言えば国内線ですね。パリの北側は準工業地帯ですね。夜は綺麗だったけど昼間みるとサンドニはなんとなく荒びていました。FIFAのサッカー場があります。何と言っても街の中心はサンドニ大聖堂。サン・ドニ(聖ドニ)はフランスの守護聖人の3人最も有名。最初のパリ司教モンマルトル(殉教)で斬首され殉教。どっこい死なず、自分の首を持ってすたすた逃げこの地で絶命したとか。相当しぶとい。サン=ドニ大聖堂は聖人の埋葬地に建立された。英国のウェストミンスター寺院みたいだが違うところはサンドニ大聖堂は王家のお墓のみ引き受けるが戴冠式はランス大聖堂で執り行う。

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人の不幸は蜜の味

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月17日(日)08時45分31秒
返信・引用 編集済
  と思う程根性曲りではございません。。。あたくし。でもサンドニ大聖堂でこんな墓銘画?を発見して♪やったやったいい気味いい気味と笑いが停まりませんでした。ただ残念なのは多くの人を無念の死に追いやったのにこの悪い王様自身は一回しか死なないこと。『フィリップ4世埋葬の図』という添え書きが棺の脇にありました。秦の始皇帝の墳墓には及びもないが歴代フランス王家の菩提寺は集合住宅お墓版。手狭でゾロゾロ並べていました。フランス革命の暴徒はここに押し掛けて棺を暴き骨を引っ張りだし混ぜました。薄気味悪い作業ですこと。フィリップ4世美男王は冷酷きわまりないことを優雅にやってのけた史上稀な狡猾な王です。http://www.madamepeko.com/histoires/temple.html

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製作秘話

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月16日(土)16時54分24秒
返信・引用 編集済
  > No.149[元記事へ]

このワンピースは着脱2分のすぐれもの。家のなかでコロコロする時のワードローブです。最初くすんだえんじ色をを蒲田のユサワヤのバーゲンで買いました。袖とスカートを編んでからいくら足りないか?ビクビクしながら編みました。だって見切り品だから買い足せないもの。それで身頃をフェニキア(緋紫)で編みました。後ろは鹿鳴館を意識してバッフスタイル。後ろにボタンもジッパーもないので昼寝にぴったり。なにしろシエスタの合間に家事してる身。今回はじめて外出着に昇格させパリに帯同しました。フード付きショールはデンマークの王室ご用達ブランド。もう20年来愛用しています。ところで私は編み目が綺麗と褒められます。機械編みのようにきちんとしてるのでチベタクて手編みのほのぼのさには欠けます。20目×20段を編み息子に渡して毛糸玉必要数を計算して貰ってました。昔輸入糸が高かったので苦肉の策です。出来上がって喜んでたら息子が紫狸て言ったんです。

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マデリン旅支度

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月16日(土)09時21分54秒
返信・引用
  いつも機内はSonia Rykielのセットです。冬用と夏バージョンがあります。もう10数年パリの往来に愛用してるのでだいぶくたびれて来てます。でも機内で楽なんです。カジュアルだけどぐずぐずに崩れてなくセミフォーマル。昔は一応5星に泊まっていたのでホテルに敬意を表したいので。今回は普段着で家で来ていたニットのワンピースを昇格させ外出着にしました。緋紫のツートンで私のオリジナルの手編み。毛皮付きカシミアショールを組み合わせてパリのあちこちで誉められます。毛皮のマフも添えるので19世紀末のファッションでしょう?これがまたあったかいんです.でも風が強いときは駄目ですね。 ニットは風をいそいそと通しますから。編み上がったとき息子が紫狸って言ったんです。

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星に祈りを

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 2月15日(金)20時45分59秒
返信・引用
  年末に思ったこと。
1)元時津風親方一味が逮捕されますよう
2)守屋元次官の黒幕も逮捕されますよう
3)ちゃらちやらした女性代議士達が国会から消えますよう。
マデリンの切なる望みも不発のまま2008年の年が明けました。
1)が実現して嬉しいです。
2)〜3)がまだなのが口惜しゅうございます。

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