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武田光弘画伯

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月16日(日)05時53分38秒
返信・引用
  http://www.yaechika.com/shop_detail/sp076/sp076.html
武田光弘さんは元NHKマン。札幌出身。2歳の時ご両親を亡くされたそうです。お父上は画家だったそうです。しみじみした素敵な絵です。
>アルビの赤い橋
第2回の個展の時目に留まりました。買いたかったけどご約定つき。アルビはロートレックの故郷。近くに石切り場が無いので日干し煉瓦で赤い街です。アルビジュアという異端が陣取った街。ロートレックはこの街のトゥールーズロートレック伯爵家に生まれました。

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ブラジルの国花

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月15日(土)15時26分55秒
返信・引用
  > No.192[元記事へ]

イッペイ
ノーゼンカズラ科の植物で食虫植物の一種で、高さは3メートルにも及び、
樹木には直径5センチほ どの黄色いラッパ状の花をつけます。
風邪のときはこれを煎じて飲むそうです。

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ヴォルテール河岸

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月15日(土)09時13分25秒
返信・引用 編集済
  パリからメールが来ました。
>こちらは不思議なお天気が続いています。寒さもさることながら、ここ数日は一日で天候が七変化し
ています。春が待ち遠しいです。日本も風が吹いてみたり雨がザーザー降ってみたり充分変です。こんなとき心は冬のセーヌの川面を漂ています。一斉に葉を落とした街路樹。ブキニスト(ラーメン屋台風店舗書店経営者)達も寒そう。右岸のルーブル宮を抜けバスはセーヌのロワイヤル橋を渡ります。すぐ45度頭を振りヴォルテール河岸に出ます。それからサンジェルマンデプレにバスは向かいます。この瞬間にマデリンは痺れまする。バスの回数券を握りしめパリをウロウロする老いたジャポネ。。。。これこそ老後を過ごすマデリンの将来の姿。マデリンを無料老人ホームに入れてやると宣言する恩知らずの息子と娘。嫌なこった。

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新銀行東京

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月14日(金)22時12分16秒
返信・引用
  石原知事も徹夜の不毛の審議でお疲れの様子。マデリンも一応東京都民なので一緒に考えてあげることにしました。追加融資400億は都民の税金。無駄にしてほしくありません。
1)都民全部が新銀行東京に強制的に口座を持つ。
2)その代わり預金者の都民に利子を弾む。
3)中小企業金融公庫ポイ役割で出た赤字は国に補填してもらう。
http://www.sgt.jp/
再建の道は経営陣総入れ替え。銀行業務のプロを雇い補強する。プロ野球でよくやる助っ人ガイジンを新銀行東京に投入する。ルイ15世の時代助っ人大蔵大臣ネッケルは確かスイスの人。間違ってもCitiBankのOBは雇わない。今日は眠いので明日また考えてあげる。

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痴漢でっち上げ被害者の妻が語る

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月14日(金)09時22分19秒
返信・引用 編集済
  かなり昔の話。夫が山手線原宿駅で大事な打ち合わせで降りようとしたときの事。何かにつまずき前の若い娘によろめきました。するとその女の子。鼻にかかったピンク色の甘い声で隣のボーイフレンドに♪いや〜ん。騎士道精神にギンギンに燃えたボーイフレンドが夫を睨めつけ。夫は発車ベルが鳴ったにもかかわらず『今いや〜んとおっしゃいましたね。じゃこの床に置いた大きなケースはなんです?』長さ1メートル近くの半円筒形の何か道具用の鞄を床に直に置いてたそうです。この馬鹿プルは夫に謝ったそうですけど。原宿駅をやり過ごし渋谷から一駅戻ったそうです。帰宅しても怒りが収まらないらしくプンプンしてました。そこでマデリンが『その娘小汚くってブスなんでしょう?』『おまけに頭悪そうでさ』と夫。『じゃ痴漢にも相手選ぶ権利があるって言えば良かったのに』『そうだそう言えば良かった』と夫。考えた後『駄目だそう言うとまるでボクが本物の痴漢みたいじゃないか?』と更に怒りを爆発させてました。  

前世はナマケモノ?

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月13日(木)10時20分33秒
返信・引用
  相次いで2組のパリの知人が悲しい別れをしました。共通項は妻が癌。
結婚する時母が
『夫婦はもともと他人。妻が病気の状態に男は耐えられない。妻が嫌いになったのではなく病人の居る状態が嫌いにまずなるのだ。だからあなたは他人がどういおうとゆっくり暮らしなさい。あなたをここまで丈夫にするのにお父さんと私は経済的にも大変だった』体内に多大に資本投下された文字通り筋金入り?
校医さんだった修道女も『重篤な持病がついたら大変だから疲れたら学校はすぐ休みなさい』
という訳で確信犯の怠け者。頑張らない嫌いな事はしないとソロソロ暮らしたお陰で寝込んだのは数度くらい。結構派手に寝込みましたけどね。
サラリーマンで言えば永年勤続社員てことで表彰もの。
さ〜今日も元気でうたた寝しよう。

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ミモザ後日談

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月12日(水)16時01分25秒
返信・引用
  > No.191[元記事へ]

翌日右耳が聞こえなくなりました。耳鼻科で切開する前に院長先生は『みんな来てごらん。血膿になってるよ〜』耳から赤くて黄色まじりの膿が出ました。派手な配色の膿。風邪もなかなか治りませんでした。南仏生まれの風邪は強烈?
1年後母と娘がやっている小さな店でミモザの苗木を発見。ひ弱でふらふら風に撓みます。植木屋さんに植えてもらいました。すぐぐんにゃり曲がるのでつっかい棒をしてあげました。あれから数年。見事に花を咲かせています。2階に届くまでに生長。ブラジルの国花イッペイに色がそっくり。高鋏を注文したので上の方から花を剪てあげます。

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ミモザの花咲く頃

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月12日(水)15時49分10秒
返信・引用 編集済
  になるとしばらくマデリンは苦い想いでに心を塞がれてました。
南仏の空港でニース行きのバスを待っていた時。高熱にゆだった顔して踞っているパリジェンヌを発見。ただでさえお節介なマデリン。国境なきナイチンゲール精神にスイッチが入りました。自動昄売機からアクエイリアスをゲット。彼女に寄付。蚊の鳴くような声でメルシと囁かれました。辛そう。先に来たニース行きのバスに手を取って乗せました。もうその晩から私もだるく翌日アンディーブに行った頃はもう歩くのもやっと。折角予約したのだからマティスのロザリオ教会は迎えのタクシーの座席で崩れ落ちました。私はすぐ喉に来るのです。カンヌのホテルで一晩中喉を湿布。高熱のなかを空路CDGに向かいました。空港の売店で飛び込んで来た鮮やかな黄色のミモザの花束。500円位。即購入。機内でスチュア−デスさんに何度か水を貰いミモザさんにかけてあげました。成田の頃はもう目が見えない程。律儀な私は植物検疫のための長蛇の列に並びました。私の前の人がパイナップルか何かの果物輸入業者。長時間立って待っている時花束を捨てれば良かったのです。私の番に成ったら空港はもう人気が無かったです。私一人のため荷物検査ブースが一つ空いていました。立っているのがやっと。『何か海外でお買いになりましたか?』『はあい。いっぱい買いました』『どれですか?』『トランク開けて見て思い出せない』『レシートは?』マデリンはもう眼も見えない程フラフラ。『計算して』とレシートの束を渡しました。この時に限ってレートが良かったので山ほど衣類を買いました。そのうえ『今着てるコートも買ったの。バーゲンだったの』と自慢たらたら。しっかり課税されました。遠いATMまで歩いてかき集めて税金を払いました。悔やむと友人が大笑い。なかに税関長の妻やってる友人が爆笑。『あの荷物検査の本当の目的は麻薬。普通の主婦の買い物なんて少々のことは目こぼし。ましてタグを取って既に着用してるものまで申告する人珍しい。でも役人たるものレシートまで渡されたなら課税しない訳にはいかない。』免税手続くが既に済んでる店が多いのと熱に浮かされて空港で手続き忘れたのです。ちなみの翌日近くのスーパーでミモザ売ってました。おまけにセールでした。。

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仮面の男?

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月11日(火)15時51分19秒
返信・引用
  仮面夫婦  投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月11日(火)14時29分48秒   返信・引用  編集済
10年前役者さんと絵描きさんのカップルと親しくなりました。ご主人は声優としても有名でこれがビブラートの利いたいい声。絵描きさんは元々Radio Franceの記者。なかなか淑やかです。いつも連絡するとホテルのロビーで待ってくれます。滞在中2〜3度は夕食を一緒に出来ます。夏のときは夫にブーローニュの自宅に来てくれとたってのお誘い。画家のための集合住宅があります。アトリエ建築群です。彼女は数年前念願かなってここに引っ越し。夫に見せたいとのこと。さすが芸術の国。お上のやること粋です。
お土産に絣の着物をあげました。よく似合ってました。ところが彼女の体内には既に癌が同居してて手術に頼らず漢方や運動で治してるそうです。握手すると私の手が瞬間冷凍するかと思いました。帰国後なんとも連絡が不都合になりました。まずご主人のメールアドレスが繋がらない。電話も繋がらない。私連絡が突如上手く行かないときは相手になにか異変が起こっていると経験上思っています。間違いありません。2月のときもブーローニュのコルビジュ自邸に行くので連絡しましたが不通。一昨日夜寝られないので起きていたらしきりと彼女を思い出し電話しました。メーセージを置いてたら成功。電話がかかって来ました。やはり半年くらい病状重く生死を彷徨ったそうです。私があの彼女の家で感じた?とおりご主人とはあのときはもう離婚したそうです。入籍もしなければ子供も産まないCO-HABITE(同棲)がフランスでは普通。空蝉の儚い繋がりにはとても便利な習慣。
夫を招待してくれた昼下がりあのご夫婦の隙間を感じていました。だって5年くらい前にあのご夫婦からディナーに招かれたことがあったんです。あの時よりなんだか二人がよそよそしかった。しばらく彼女電話口で啜り泣いて胸が詰まりました。今はパリ郊外で別な女性と住んでるそうです。彼女闘病中なのに酷い話。彼は人気ドラマの校長先生役だそうです。悪い校長先生て川口にもいませんでした?遠来の旧友のため元夫に仮面夫婦を演じてもらっていたのね。

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国際結婚の極意

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月10日(月)10時36分25秒
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  国際結婚してお嬢さんも国際結婚。日本男子の花嫁の父は生粋のNew Yorkerに嫁ぐハーフの愛娘の結婚式のスピーチ。結婚式場は大きな感動に包まれたとか(花嫁のガイジンの母自ら語る)『今から40年前留学先から青い目の花嫁を連れて帰国した時母の心配は一通りではなかった。だが彼女がSmartだったので母の心配はすぐに消えた。ハーフとして日本で育った娘と生粋のNew Yorkerの花婿のご家族は大きな違いがある。だがその違いをどうか楽しんでくれ』そうですよ。『家風に従え』なんて阿呆なこというゴリゴリな男いましたよ。こういうトッチャン坊や亭主がまだ生息してるのが現状。こうなると染めよう従わせようと張り切り新婚家庭は勢力争いの修羅場になります。Smart て言葉には賢いて他に要領が良いて意味ないですか?魅力的だけど彼女のちゃっかりぶりにハンケチを銜えて『クウ〜』と地団駄踏んでいるマデリンではある。

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