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福井総裁退任

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月20日(木)09時26分9秒
返信・引用
  日銀総裁が退任すると前から日程が判ってたのに用意の悪い事。ドタバタ喜劇みたいですね。福井さんて財テク上手。あやかりたい。お子さんもいないのにお金余って仕方がないでしょうね。心配。内閣総理大臣も高額給与だけど
と三権の長(両院議長、最高裁長官)の給与も並んでるとか。意外に高額なのが東大と京大の総長。日銀総裁もバイトしないですむように高額な筈。財テクやバイトすると公正な判断力に曇りが出るから日銀総裁の身でしないで欲しい。

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去年の桜

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月19日(水)23時56分7秒
返信・引用 編集済
  私は気圧の変化に極めて敏感。夜理由も無く興奮して寝れないときは翌朝必ず雨。睡眠不足でフラフラの上雨がしとひと降ると心まで浸水しそう。月に一度の食事会に欠席の予定でしたが参加に変更。美味しい料理と皆さんとのおしゃべりで気が晴れました。伺ってよかったです。ハーブが話題になって盛り上がりました。マデリンの血痰まで出始めた気管支拡張が小康状態なのを報告。ママゾンの蜂さんのお陰です。効能は信じてないけど病院に行きたくないのでブラジルで買ったプロポリスで治してる最中です。ちょっと匂いがきついですけど。昔長期留守をした母の愛犬マルティーズが緑色の唇で久しぶりの母を出迎え。ピンと来て庭に目をやるとアロエ2鉢がきれいに丸坊主になっていたとか。ペットフードばかりで野菜不足を補充したらしい。動物の智慧ですね。お食事会の後駅までご一緒した方から身の上話というか離婚相談をされました。平安の名作『蜻蛉日記』そっくりと言いたいけど。。。彼女のご主人は粗野でケチそう。権勢並びもない藤原兼家(道長のパパ)と偉い違い。摂政兼家こそ光源氏のモデルじゃないかと思います。ゆうたりおっとりした彼女の語りぶりから程遠いドロドロした内容でした。し〜んとしました。ほぼ初対面なのにこんな打ち明け話をされるのは雨のせい?重い話の後ふと去年の京都の枝垂れ桜に想いを馳せました。

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悪魔の仕業?

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月18日(火)21時19分9秒
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  > No.206[元記事へ]

ミドリ十字ってこれだけ悪い事してたんですね。呆れる。
>関東軍防疫給水部731部隊で活躍した内藤良一(元陸軍中佐)によって、1950年11月に民間血液銀行日本ブラッドバンクとして設立された。創立メンバーや役員に731部隊関係者が多いことでも有名。のちに薬害エイズ事件を引き起こした業界トップ企業としても知られ、また薬害肝炎の原因となった錠剤の主要製造企業としても知られてもいる。
元厚生省薬務局長だった松下廉蔵らを迎えることにより、急成長を遂げた。1964年、株式会社ミドリ十字に商号を変更。人工血液製剤製造業界のトップ企業となる。1967年、赤痢予防薬の人体実験を陸上自衛隊員を使って行い、1089人中、577人に急性食中毒を起こさせた。また、人口血液製剤の承認を求める際に厚生省に提出したデータに改竄の後があり、その調査の過程で瀕死の女性患者に人工血液を未承認のまま投与する人体実験をしていたことが明らかになった。
内藤良一の死後、松下廉蔵(厚生省薬務局長からミドリ十字社長)など多数の厚生省出身の天下り官僚幹部らにより経営権の実権は握られることとなった。企業献金も主に社労族議員であった橋本龍太郎や、その共産党や社会党など与野党の多数の議員に上り、そこでの政・財・官の癒着構造が、当時エイズ感染の危険性を指摘されはじめていた血友病患者らによる非加熱製剤の使用を許容させ、また当時は加熱製剤自体が新商品であった要因も加わり、ミドリ十字をはじめ、化学及血清療法研究所、バクスタージャパン(日本トラベノール)、日本臓器製薬、カッタージャパン(→バイエル薬品→バイエル社)など主だった企業による薬害エイズ事件が引き起こされることとなった。
なお薬害エイズ事件など一連の問題で経営が悪化し、1998年に吉富製薬に合併され(事実上救済合併)、法人格は消滅した。度重なる合併の結果、現在は田辺三菱製薬となっている。

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本当にお薬好きな国民ですこと。

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月18日(火)18時54分12秒
返信・引用
  > No.206[元記事へ]

薬は安いのに総医療費予算の実に2割弱を占めてヨーロッパ第一位の薬の消費大国フランス.
データー上でもフランス人が薬大好きなのが分かる。鎮痛剤、酔い止め等の医師の処方箋の必要ない薬剤に関しても調剤薬局での購入しか駄目。他のヨーロッパ諸国のような雑貨屋、スーパー、ドラッグ・ストア等での手軽な購入は認められてないとか。あちこちで買えたら便利なのに。

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パリの夜空に瞬くは

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月18日(火)17時34分52秒
返信・引用 編集済
  ミドリ十字? パリに着いたらすぐに薬屋さんに行きます。歯やブラシや石鹸や櫛とかチョコチョコ買い足します。なかなかこれが楽しいんです。サンジェルマンデプレの時は本当にホテルのお隣さん。ただ夜空に瞬くこの看板が気になります。確かミドリ十字ってそれはそれは悪い製薬会社ありませんでした?ときには救急患者が担ぎ込まれることもあるとか?まだそんな場面は遭遇したことがありません。でもあちこち店舗があるし頼もしい。

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パリの街には何故薬屋が多いか?

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月18日(火)09時39分56秒
返信・引用 編集済
  と夫が不思議がるんです。言われてみると本当に多い。時には通り挟んでるときも。それでパリの知人にメールで訊きました。でも言語障害のマデリンはこの意味判らない、フランスと日本の医療制度の違いとか南仏とかコートダジュールとかも薬屋さん多いそうです。いくつかの地方で市が医療施設を無料で賃貸し治療を受けられる試みが始まってるとか。。。意訳誤訳はご愛嬌てことでご容赦。
C est vrai a Paris ils sont nombreux car il ya beaucoup de monde
Grace a notre systeme de sante les frais sont pris en charge par l etat et
lesGens n hesitent pas a aller voir un medecinDans certaines regions de France, il n y en pas assez a tel point queCertaine ville offre de loger gratuitement un medecin qui accepte deS installer dans la region.
Il y a aussi beaucoup de medecins dans le sud de la France sur la cote d
Azur, pourLa meme raison , une grande concentration de population et de plus les gens
ont De l’argent et peuvent le depenser pour prendre soin d eux .

彼女自身医者の未亡人のクールな回答に夫はいたく満足。でもマデリンはこちらの珍回答の方が好き。
ベルサイユの帰りの電車のなかで英語の話せる人と隣り合わせました。夫がパリに何故薬屋さんが多いか質問。彼女が答えて曰く『何故ならフランス人は自分が病気であると心配するのが大好きだから。いつも自分は弱いと考えあれこれするのが殊の外好き』。情緒的で面白いけど夫が鵜呑みする回答では無いです。でも椿姫のモデルの高級娼婦が23歳の若さで結核で死んだ時パリでは国葬なみの騒ぎ。時ののパリ市長まで葬儀に参加したとか。それ以後パリジェンヌはコホコホと咳をし目にアイシャドーを青く塗り結核風の儚げなムードが人気だったとか。パリで日本人の女医さんも『フランス人は元気いっぱいよりどこか健康問題を抱えている状態が好き』つまりこれって陰陽礼賛の精神に繋がりません?胸を病んだ方が美人向きですね、食べ過ぎで胃を病んだ女より魅力的なのは確かだ。椿姫のモデルの画像です。マデリンではありません。

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100年の孤独

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月17日(月)08時40分55秒
返信・引用 編集済
  題名に惹かれて出版したての湯気も出そうな本を買いました。重くて高かったです。随分昔の事。導入部は登場人物の名が長くて参りました。その後は文字通り一気呵成に読みました。あんまり面白いのではじめて著者ガルシアマルケスを『こ奴何者?』といぶかしく思いました。なんとこの本はノーベル文学賞ものだったんです。この素敵な題名は焼酎にもあるんだそうです。パリの名物Cafe程変な風習はありません。寒いのに車の往来も激しいのに外の安定の悪い籐椅子(ビストロチェアー)に坐ってコーヒーちびちび飲んでます。隣はてんで無視。あっという間に人間は点景に格下げ。この変な風習は考察されて本とか出てますけどね。マデリンの解釈。パリは部屋が狭い。息が詰まる。孤独が好きだけど人の温もりとか街の賑わいには身を浸したい。。。。とこんなとこですね。視線が絡み合わず対面ではなく各自まっすぐ前を見てるのが何気におかしいです。群れていながら孤独。昔インテリゲンチャの取る態度を『2階の張り出し窓から見る』とか解釈してる本を読みました。難し過ぎて全然判らなかったです。夫の大先輩の浅田孝先生の甥御さん。著者浅田彰さんて京都の産婦人科医の坊ちゃんとか。この頃パリに行くと寄るのはColettという店の地下です。徹底的に水に拘ってまず水を選んでから大テーブルに着席。見知らぬ人対面する不思議な照れくささとあったかさを感じます。真冬のパリはチベタイ街でふと心の囲炉裏を囲むて感じです。こんな空間が大人気なのは人は皆何とか言っても『100年の孤独』には耐えられないんですね。

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サンテクジュペリの偵察機

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月16日(日)17時14分15秒
返信・引用 編集済
  > No.202[元記事へ]

サンテクジュペリさまこそマデリンの憧れの人。涙ぐみながらこのニュースを観ています。ドイツ側の戦闘機はメッサーシュミット機?憎らしいので穿る元気もありません。サンテクジュペリの銅像はリヨンの広場にあります。夏は暑くて結構苦手な街ですがいつかお花を手向けたいです。
P-38 (戦闘機)
出典はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からです。
>ロッキード P-38 ライトニングP-38J "Yippee"
用途:迎撃・護衛
分類:戦闘機
設計者:クラレンス・ケリー・ジョンソン
製造者:ロッキード
運用者:アメリカ陸軍航空隊・アメリカ陸軍航空軍
初飛行:1939年1月27日
生産数:9,942機
生産開始:1941年6月8日
運用開始:1941年9月
P-38 ライトニングは、ロッキード社が開発し、1939年にアメリカ陸軍に制式採用された戦闘機。愛称であるライトニング(Lightning)は稲妻。日本側では「メザシ」や、戦争初期、低高度性能が低く格闘戦に持ち込みやすかった頃に「容易に撃墜できる=ペロリと食えるP-38」から「ペロハチ」と呼んでいた。ドイツではその航続性能と高速重武装から地上攻撃に活躍し「双胴の悪魔」と呼ばれた。

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星の王子様を撃墜した犯人

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月16日(日)16時56分34秒
返信・引用
  はやはりドイツのパイロットでした。ロキードP38という戦闘機。山本元帥を待ち伏せして撃墜したのもこの飛行機。http://www.laprovence.com/articles/2008/03/14/338911-Region-en-direct-Video.php
アントワーヌサンテクジュペリがこの海の下に眠っているのだといつも地中海を眼下にみる度祈ってました。マルセイユ上空で撃ち落とされそのまま地中海に落ちたそうです。早めに告白して欲しかった。世界中が何年間も彼の最期を知りたがってたのに。

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トゥールーズロートレック伯爵夫人

 投稿者:マデリン  投稿日:2008年 3月16日(日)08時35分17秒
返信・引用 編集済
  > No.199[元記事へ]

http://www.madamepeko.com/memoires/lautrec.html
ロートレックの父アルファンソ伯爵は『乗馬命、狩りこそ男子の本懐』で凝り固まった一徹もの。もはや夢が託せなくなった息子に不甲斐なさをあらわにします。ロートレックは見果てぬ夢を馬を描く事で昇華させます。トゥールーズロートレック伯爵夫人は従兄弟同士の結婚。息子の2度に当たる大腿骨骨折事故は近親結婚の繰り返しへの弊害?という見方もあります。母は息子を見守り最期も看取ります。息子の画業の散逸を畏れアルビに美術館を建て買い戻しここに寄贈します。まさに母の鏡です。トゥルーズからとことこ小さな1両編成の電車で訪ねました。また行きたいです。

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