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(無題)

 投稿者:志村正昭  投稿日:2005年 3月30日(水)14時51分57秒
  ■新刊のご案内(『フロンティアの文学−雑誌『種蒔く人』の再検討』)

------------------------------------------------------------------------

 ○『種蒔く人』『文芸戦線』を読む会編

       『フロンティアの文学−雑誌『種蒔く人』の再検討』

                        (論創社、2005年3月、242p.)
                         (本体価格:2,500円 / ISBN:4-8460-0430-9)

  〈目次〉
  まえがき
  I 『種蒔く人』の広がり
  『種蒔く人』創刊の機縁                  高橋秀晴
  『種蒔く人』の基本的性格−その民主主義性をめぐって    祖父江昭二
  クラルテ運動と小牧近江                 大崎哲人
  大正革命思想の可能性−『種蒔く人』をめぐって      綾目広治
  関東大震災直後の新聞報道と“種蒔き社”の行動      李 修京
  『種蒔く人』の終刊から『文芸戦線』への移行の論究     布野栄一
  II 『種蒔く人』をめぐる人々
  青年期の金子洋文−茅原崋山、武者小路実篤からの訣別   須田久美
  『種蒔く人』前後の中西伊之助−日朝諸社会運動との
    連帯を中心に                    小正路淑泰
  『種蒔く人』と住井すゑ・犬田卯              北条常久
  『種蒔く人』の埋もれた同人−山川亮の軌跡(その
    二)新資料紹介をかねて               松澤信祐
  『種蒔く人』時代の秋田雨雀                藤田富士男
  III 研究概観
 『種蒔く人』研究の現在                  大和田茂

  あとがき
  『種蒔く人』関係略年表
  『種蒔く人』執筆者人名録及び索引             大和田茂編
  執筆者紹介

------------------------------------------------------------------------
 ※お問い合わせ等は、
  有限会社論創社 
   101-0051 東京都千代田区神田神保町二丁目23番地 北井ビル2階
  電話:03−3264−5254(担当:西山拓)
------------------------------------------------------------------------
 


■『岡本利吉研究』第1号の紹介

 投稿者:志村正昭  投稿日:2005年 3月 9日(水)13時56分3秒
   ■『岡本利吉研究』第1号の紹介
 ニューズレターのかたちで『岡本利吉研究』が創刊されましたので、ご紹介
します。
------------------------------------------------------------------------

 ○『岡本利吉研究』第1号(2005年2月4日 発行)

                       (発行所:財団法人民生館)
                        (発行人:川俣芳衛 / 編集人:安田中、齋藤和博)

  〈内容〉
  川俣芳衛「ご挨拶」(p.1.)
  齋藤和博「岡本利吉の消費組合運動(連載第一回)」(pp.1-5.)



  ※川俣芳衛氏(財団法人民生館理事長)の「ご挨拶」全文を下記に転記
  します。
────────────────────────────────────
 ご挨拶
 財団法人民生館・理事長 川俣芳衛

 私は昭和3年(1928年)1月、岡本利吉翁が開設した農村青年共働学校(静岡
県愛鷹山)に第6回生として参加し、翁と起居を共にする機会を得ました。厳寒
の山麓のもとで起居を共にしながら、岡本翁の説く共働社会理論について教えを
乞うことができました。ランプの光の下で、薪ストーブで暖をとりながら、人間
の本質や、人間と自然との関わりについて日々、熱心に語ってくれた岡本翁を忘
れることができません。
 早朝の講義が終わると朝食です。朝食は塾生が当番で担当し、岡本翁とともに
塾生全員でいただきます。朝食後、引き続き岡本翁の講義が続きます。翁の著書
である『規範経済学』『人間理学講話』が主なテキストでした。11時から昼食ま
での時間は、自由質問・自由研究に充てられました。そして午後は、学園農場の
農耕・開墾作業です。夕食後は討論会・研究発表などが行われ、夜9時に就寝で
す。
 第6回生の同期生は約40名で、北海道から鹿児島までほぼ全国の農村から集ま
っていました。
 (財)民生館は岡本翁の、後半生の運動拠点として戦後(1950年)、東京・本
郷の地に開設されたものです。事務所建設に際しては、「人類愛」に基づく岡本
翁の崇高な主張に共鳴された篤志家の方々の寄附によって、その費用がまかなわ
れました。私に与えられた役割は、事務所建設に際して援助を惜しまれなかった
篤志家の方々のご意志をも含めて、岡本翁の思想および(財)民生館という遺産
を、次の世代へしっかりと継承することであると思っています。
 さてこのたび、当財団の活動の一環として『岡本利吉研究』を発刊することと
いたしました。岡本翁の足跡をたどるなかで、その今日的な意義を再発見してい
こうとする試みであります。ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
 今後とも当財団の活動および『岡本利吉研究』について是非、ご意見をお寄せ
くださいますようお願いします。
────────────────────────────────────

------------------------------------------------------------------------
 ※お問い合わせ等は、
  財団法人民生館
   113-0033 東京都文京区本郷一丁目11番13号
   電話:03−3841−8789
------------------------------------------------------------------------
 
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石巻市講演会の投稿名はKAMEDAです

 投稿者:Kameda  投稿日:2005年 2月24日(木)10時46分0秒
   下記、投稿名は山歩き関連のウェブネームが掲示板のシステムに
自動的に入っていました。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

石巻市で布施講演会、MLでも送信しましたが

 投稿者:兎山  投稿日:2005年 2月24日(木)10時42分50秒
 

http://www.sanriku-kahoku.com/news/2005_02/i/050211i-fuse.html

三陸河北新報社編集部の了承を得て上記URL掲載の
記事を転載しています。

布施辰治の功績 再評価 2005.02.11
石巻出身の弁護士
来月1日から文化センターで遺品展
韓国勲章受章を記念/


 朝鮮独立に尽力した功績が認められて昨年十二月、韓国政府から日本人として初の韓国建国勲章を贈られた石巻市蛇田出身の弁護士・布施辰治(一八八〇−一九五三年)を顕彰する遺品展が三月一日、石巻文化センターで開幕することに決まった。十三日には日韓の関係者を招いて記念講演会を開き、人道主義に立った布施の生き方を多くの人に知ってもらうことにしている。

 遺品展は、石巻市と市教育委員会、市民らで組織する布施辰治顕彰会の主催。朝鮮独立運動に関係して特別な記念日になっている三月一日に合わせて開幕する。受章内容や資料の豊富さなどからみて常設展になる可能性も高く、あらためて布施の功績がクローズアップされそうだ。

 展示されるのは、石巻文化センターが保管している布施の関係資料約五千点の一部。布施が使用した硯(すずり)や裁判で着用した法衣といった遺品、各種文書などを紹介。年譜をパネルにして、朝鮮人や社会的弱者のために活動し、朝鮮建国憲法の私案を手掛けた布施の実像に迫る。

 文化センターには朝鮮建国憲法の私案や、東京都・四谷の自宅で使用したと思われる真ちゅう製の表札、一九五〇年の人権擁護宣言大会(布施辰治誕生七十年記念祝賀世話人会主催)で布施に贈られたブロンズ像などがある。現段階では「展示ケース二、三台分になるのではないか」と同センターはみている。

 講演会は三月十三日午後六時半から石巻文化センターである。韓国の国民文化研究所の李文昌名誉会長と、岩手大の早坂啓造名誉教授が布施について講演する。布施と朝鮮のかかわりなどを明確にしながら、国際的な視点からも布施の功績を掘り下げる。

 遺品展と講演会は布施の建国勲章受章が決まった昨年十二月、布施辰治顕彰会の庄司捷彦、遠藤功両副会長、和田長平事務局長らが土井喜美夫市長に開催を打診。市側は「布施の人道的な活動をした功績は国際的にも大きい」と評価し、実現することになった。
 

一月も過ぎてしまいました

 投稿者:Kameda  投稿日:2005年 2月 1日(火)15時18分16秒
  自宅のPCからはなぜか、ここの掲示板へのアクセスが
はじかれるので、外から書き込んでいます。

 李文昌さんは1月13日、明治大学でのパネルディスカッション
の翌日、塩山市で山梨文芸協会、山梨県生涯学習センター
牧丘町の人、金子文子の遺族の方たちと交流の懇談会に
出席しました。20人近くの参加。
 後に牧丘町(もうすぐ山梨市と合併するらしい)の金子家の
葡萄畑にある歌碑を見学、二百年前からのはりや柱が現存し
ている金子文子が出入りした家も見学しました。
 翌日は雪の箱根を早朝出て、富ヶ谷の不逞社跡地見学、
新宿中村屋で昼食をとりました。
 日曜の午前便でソウルへ戻りました。

 実現できるかどうか課題は多いのですが、山梨で
8年前上演した金子文子を主題にした戯曲の韓国内
での上演を!
 

謹賀新年

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 1月 1日(土)00時00分7秒
  昨年5月に、このホームページを立ち上げました。
まだまだ、拙いところもございますが本年もよろしくお願い申し上げます。
先ずは、新年のご挨拶まで。

http://www15.ocn.ne.jp/~shokiken/

 
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パネリスト

 投稿者:Kameda  投稿日:2004年12月19日(日)08時02分10秒
  李文昌(国民文化研究所)さんは、ソウルでの初期研「見学」会、
友堂記念館で説明をしていただきました。
 国民文化研究所というのは農村での共同体運動への関わりを主
としつつ、1920年代の韓国アナキズム運動の文献復刻等、書籍刊
行もしてきました。
 ソウルで数年前開催された布施辰治を記念する講演会で、講師
として発言しています。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

「と関係があります」と書き込みするつもりが…

 投稿者:Kameda  投稿日:2004年12月19日(日)01時56分39秒
   送信されてしまいました。
ぜひお誘いのうえ参加ください。
 

パネリスト二名

 投稿者:Kameda  投稿日:2004年12月19日(日)01時55分0秒
  http://www.meiji.ac.jp/hogaku/topics/kinennsinnpo.htm

韓国「建国勲章」受章記念シンポジウム
「布施辰治・自由と人権」


 布施辰治(1880〜1953)は、宮城県石巻市生まれ、明治法律学校(明治大学法学部前身)を卒業し、社会派・人権派の弁護士として活躍、戦前の多くの社会運動・労働運動の弁護を引き受けました。戦後は、三鷹事件や松川事件の弁護に関わったことでも知られています。「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために」をモットーにした人生でした。この度、日本の植民地統治時代、朝鮮独立運動家たちの弁護を引き受けたことが評価され、独立運動の貢献者に与えられる「建国勲章」が、韓国政府より与えられることが決定しました。新聞各紙によって「日本版シンドラー」として報道されました。


日 時 : 2005年1月13日(木) 午後5時から8時
場 所 : 明治大学リバティホール(駿河台校舎・リバティタワー1階)
  1部(代表挨拶)
   主催者挨拶  明治大学学長兼総長・納谷廣美
   来賓挨拶   在日韓国大使館(予定)
             鄭泳(韓国・布施先生記念事業会代表・予定)
             大石進(日本評論社会長)
      (司会)  山田道郎

  2部(シンポジウム「布施辰治・自由と人権」)
   パネリスト
     森 正(名古屋市立大学名誉教授)
     李文昌(韓国・国民文化研究所名誉会長)
     村上一博(明治大学法学部教授)
     山泉進(明治大学法学部教授)
   コーディネーター
     土屋恵一郎(明治大学法学部長)

  資料展示(明治大学中央図書館ギャラリー)

        主催 明治大学・明治大学法学部
        共催 明治大学図書館・国際交流センター・大学史資料センター

※ 聴講自由です



 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

雑誌『初期社会主義研究』第17号・会員宛送付の件

 投稿者:初期研・事務局  投稿日:2004年12月13日(月)13時14分47秒
   初期社会主義研究会 事務局・編集委員会からお知らせです。

 雑誌『初期社会主義研究』第17号(特集=非戦)(2004年11月28日発行 / 本体価格:3000円)、先週末(12月10日)までに会員宛の発送を終了しました。日本国内在住の会員で、12月17日までに雑誌が届かない方は、事務局までお知らせください。また、日本国外在住の会員へは、航空便で送付しました。海外の会員で12月24日までに雑誌が届かない方は、同じく事務局まで御一報をお願いします。

 初期研の会員以外で、雑誌の購入を希望される方は、発売元の不二出版株式会社(113-0023 文京区向丘一丁目2番12号 / 03−3812−4433)へお問い合わせください。第17号の内容については、このサイトの「当会刊行物紹介」のページをご覧ください。

 雑誌を読まれてのご感想やご意見、ご質問、問題提起など、どうぞこの掲示板へ投稿をお願いします。
 
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シンポジウムのご案内

 投稿者:ISHIZUKA  投稿日:2004年11月18日(木)13時03分15秒
  石塚正英です。
東洋大学人間科学総合研究所が開催するシンポジウムのご案内です。

2004年度公開シンポジウム「歴史の総合的構築」

日時 2004年11月20日(土) 13:00〜17:30
会場 東洋大学白山校舎 1号館 1405教室
主催 東洋大学人間科学総合研究所

基調報告・司会
     岡本充弘(東洋大学人間科学総合研究所研究員)
パネリスト 
     片桐雅隆(千葉大学教授)
     佐藤正幸(山梨大学教授)
コメンテーター 
     河本英夫(東洋大学教授)
     石塚正英(東京電機大学教授)

http://www.toyo.ac.jp/ihs/event-20041120.htm

片桐氏は社会学者ですが精力的に記憶論、物語論を社会構築主義から論じている人、河本氏はダントの物語論を翻訳した人、佐藤正幸氏は『歴史認識の時空』という文字通りの大著を最近出した人です。是非皆さんご参加のうえ積極的に発言してください。なお終了後懇親会もあります。参加費無料。



http://www.toyo.ac.jp/ihs/event-20041120.htm

 

友堂記念館の写真

 投稿者:KAMEDA  投稿日:2004年11月 9日(火)12時55分17秒
   11月2日の発表でも韓国の研究者から多く名が出されて
いたシン・チェホ 申采浩(レジメでは漢字のみの表現で
ありイ・フェヨン 李会栄と共に活字化する際には漢字
カタカナの両方で表すのが望ましいかと思います)の写真
も友堂記念館に展示されていました。
 参加した方は覚えているかと思いますが、私がとくに
声を出して指摘しておいた人物です。
 彼に関しては民族主義者と括られる場合が多いようです。
義烈団の「朝鮮革命宣言」の草稿を執筆した人物でもあり
ます。
 シン・チェホに関しても、また記念館があるようで、ウェブ
サイトも日本語版が要約されてアップされています。
 彼の寓話的な歴史掌編「竜と竜の大激戦」 は白水社の「Uブックス」という
新書サイズのシリーズの一冊「朝鮮幻想小説集」(タイトルに関しては記憶違いかも
しれませんが)に収録されています。
 また「朝鮮上古文化史」 は「朝鮮上古史」というタイトルで、緑陰書房から1983年に刊行されています。

 http://www.danjae.or.kr/japanpage/life3.htm 
↑シン・チェホに関する韓国のウェブサイト、写真が小さく出ています。丹斎というのは号です

 シン・チェホを日本で先行して紹介、研究していたのは梶村秀樹さんで、いくつかの論文にシン・チェホに関して論考していますが「全集」に収録されているのは一遍のみです。

 その一遍の論文で、梶村さんは漱石、魯迅との比較を試みています。

ごく一部を紹介します。

 [申采浩(シン・チェホ)の啓蒙思想] 梶村秀樹 
「かれの写真を眺めていると、ふと中国の魯迅と日本の夏目漱石と朝鮮の申采浩という連想が浮んだ。……そういえばよく似ているところがあって、その上似ていないところもあるようだ。……試しに生没年を調べてみると、漱石がちょっと早くて1867年生まれ、申采浩が80年、魯迅は81年、死んだのも漱石がちょっと早くて1916年、申采浩と魯迅は全く同じ1936年である。

 三人とも、ほぼ同じ世代の、状況と自己から目を離さなかった、ほんものの知識人である。

 生活としごとの領域のちがいは、三国それぞれの問題状況のちがいによるものだろう。漱石の生活は少なくとも表面安泰であり、その安泰の中での憂鬱を作品にほぼ昇華させつくして、畳の上で死んだ。魯迅は、半植民地中国の矛盾の焦点である上海で悪戦苦闘しながら、寂寞の中で死んだ。申采浩は、赤貧洗うが如き亡命生活のすえ、八年間もの獄中生活の辛酸をなめ、生命を奪われた。
 
 魯迅と申采浩とは、ともに状況への応接にいとまなく、むしろ多くの時論にその本領の片鱗を示し、ゆっくりと長大な作品に自己の思想を表現しきることなく終った。それでも魯迅には、苦渋の結晶である相当数の短編小説があるのに対し、申采浩はより具体的な歴史学の領域まず精力を傾注せざるをえなかった。ただ、かれが余技のごとくに書き残した数編の短編小説があって、それがやはり奔放な空想をまじえた歴史小説であることが注意をひく。
 この思いつき的な三人の対比が妥当であるかどうかは、比較文学論か何かの専門家にでも、状況的なものと個性的なものとをみわける綿密な検討をこいたい。たしかに申采浩の作品は、文学技法上熟したものではないかもしれない。しごとのジャンルのちがいのために、この対比は、一無理なこととみえるかもしないが、人間的・思想的対比としてそれほど突飛゛ないような気がしている。いずれにしても、ほかの二人とくらべて、あまりにも不釣合いに、申采浩は日本では読まれていないというべきではないだろうか?」

 1970年頃の論文ですが、梶村さん以降、シン・チェホを研究する日本人は一、二現れて
いるようです。上記のシン・チェホの韓国語サイトには日本人の論文も紹介されていました。
 

KAMEDA様

 投稿者:管理人  投稿日:2004年11月 8日(月)20時51分34秒
  いつも「初期研BBS」のご活用ありがとうございます。

>〜「削除」してもらえますか。
>>削除いたしました。

今後とも、新たなソウル大会レポート等、価値ある書き込みの程
よろしくお願い申し上げます。

http://www15.ocn.ne.jp/~shokiken/

 

管理人さん

 投稿者:KAMEDA  投稿日:2004年11月 8日(月)19時53分35秒
   布施に関連した書き込みはお手数ですが「削除」してもらえますか。

 当方のPCは修理→初期化という段取りになりました。

 永濱さん、こちらのビデオは無事撮影されていました。
 「大会」発表の「引継ぎ」部分も大丈夫だと思います。
 ムンギョン市での撮影も含めて、4時間。デジタルで。
  
 
 
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画像処理の合間に

 投稿者:永濱流徨  投稿日:2004年11月 7日(日)02時27分5秒
  6日未明にお送り致しましたMLで不快を感じた方、大変申し訳ございませんでした。
問題のハングルですが…ハングルが入力出来るソフトを購入し、入力した文字が化けないか、テスト中です。

うーん…いつの間にかソウル大会の「公式カメラマン」という事になってしまいました…
それなら、はっきり明確に公言明言して、もっといい撮影機材を用意すべきでした。
(ギター侍風に)「残念!」(^o^;)
…今は頑張って画像調節(赤目直しやら)するのみです。結構好きなんです、この作業は。
Kさん、写真のことを褒めてくださり有難うございます。

韓国へは台湾同様、単身で乗り込みました。
一人で宿を探し、一人でご飯を食べる…
異国の市井の人と同じように…
今回は台湾にいた時とは違う緊張感を味わうことになりました。
いろいろ…在り過ぎて、未だ気持ちを整理出来ずにいます。

台湾同様、韓国も、
単身で乗り込んだ、現地の言葉を覚えようとする人間に対して、好意的でした。
板門店ツアーに一人で来た日本人男性は、2週間韓国を回ったら、ハングル文字が読めるようになったと言いました。
自分も長く滞在すれば、ハングル文字が読めるようになるかな…

ではもう遅いので、作業を中断します。晩安。




 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

(無題)

 投稿者:Kです。  投稿日:2004年11月 6日(土)15時20分58秒
  皆様韓国大会お疲れ様でした。
特に報告者の皆様、撮影担当されていた長濱さん、本当にご苦労様でした。

長濱さんのレポに就いて、個人の写真と大会の写真が混在されているという指摘もありましたが、
今回まわれなかった場所の写真もアップされており、とても興味深く拝見しました。
写真もとても綺麗に撮れていましたし。

亀田様、牧野信一の情報ありがとうございます。
こちらのBBSも拝見しておりますので、この件に関しましてはメーリングリストに転載しなくても結構です。また何か面白い企画がございましたら是非お誘いくださいませ。

それでは。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

Kameda様

 投稿者:管理人  投稿日:2004年11月 5日(金)19時54分30秒
  >管理人さんへお願い(投稿日:11月 5日(金)13時32分13秒)
>>承りました。

貴重なレポートである「行動メモ」ですので、出来ればHP本編上「特集ソウル大会」に
掲載させていただければと存じます。

PCの不調により、ご自宅からのネットアクセスは無理であるとのこと。
しかし、ネットカフェ等からでも(ご加入プロバイダにもよりますが)、メールは
送受信可能であると思われます。できましたら「行動メモ」はメールにて送信願います。
プロバイダ経由が不可能であれば、Hotmail等をご利用されてはいかがでしょうか。

「山泉さん、昨年の布施辰治の集会投稿者:Kameda 投稿日:11月 5日(金)14時01分43秒」にて長沼節夫さんのサイトをご紹介いただきましたが、これに際して、URLの貼り付けは“問題”はないと思いますが、「全文貼り付け」は“問題”はないのでしょうか。

http://www15.ocn.ne.jp/~shokiken/

 

朝鮮の衡平社に関して

 投稿者:KAMEDA  投稿日:2004年11月 5日(金)13時42分29秒
  大会でどなたかが触れていましたが
朴烈が「宣言」も含めて『現社会』で
紹介しています。

1923.6.30  『現社会』第四号 

代々木富ヶ谷 「朝鮮の民衆と政治運動」朴烈

「朝鮮の衡平社運動に就いて」朴烈

「スッパ抜キ」バクレツ 
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

管理人さんへお願い

 投稿者:Kameda  投稿日:2004年11月 5日(金)13時32分13秒
   または永濱さんへのお願い。
初期研メーリングリストに、ここの掲示板の
URLを貼り付けて、行動メモの追記、続編を
書き込んだということをお知らせ願いますか。
 またソウル大会に参加していたKさんは近代
文学を研究しているということで下記書き込み
の明日開催される牧野信一作品朗読会のデータ
を伝えるという話もしていたので情報伝達のため
よろしく。
 
パソコン本体の修理が必要なので一週間ほど
アクセスを自宅からできません。
 インターネット接続へのバックアップ体制も
今回はないので、外からの書き込みを続けて
います。
 

11月2日追記・続続

 投稿者:Kameda  投稿日:2004年11月 5日(金)13時23分53秒
   高麗大正門前の食堂街で二手に分かれ
食事。
少し遅れて1時40頃か大学構内に入る。
 構内のメインストリートに「韓日連帯の云々」(正確な翻訳を
どなたかお願いします。)の横断幕が張られていた。
 
 大会は4時間近く開催されました。
 私が質問した内容に関してメモ程度に紹介します。

「韓国の社会主義受容に関する一考察」 李徳一
前半は「ロシアで発生した韓人社会主義運動」
後半は「日本から受け入られた韓人社会主義運動」

 上記テーマでの李徳一さんの発表とレシメで「黒濤会は会員同士の意
見対立から活発な活動は展開できなかった…」とありました。それに対して
残り時間がほとんど
なかったので問題提起にとどめました。
 [黒濤会の記述に関しては引用元を同じく発表したキム・ミョンソップさんの
論文『在日韓人 以下はハングル表記』にしているのでキム・ミョンソップさんの
認識かもしれませんが]

 黒濤会は1921年11月の結成、1922年2月に神田のYMCAで
「文化問題講演会」を開いている。すぐに日本の官憲に
より解散させられている。また参加メンバーは
1922年夏の信濃川朝鮮人労働者虐殺事件(現在の新潟津南町、
地域の研究者は中津川事件と表記
中津川は信濃川に注ぐ源流の一つ、苗場山、鳥甲山の西北側
にあたる)の調査団結成と参加に大きく関与している。
 黒濤会自体は思想団体で当初はマルクス、クロポトキンを
乗り越えるという立場で活動して行くという宣言をしている。
 
 黒濤会自体は「意見対立から活発な活動」ができなかったの
ではなく結成三ヶ月後の「講演会」が官憲に弾圧されているよ
うに徹底したマークにあい黒濤会を前面に出すよりは参加した
個々の活動を中心に分散したのではないか。
 9月7日の信濃川虐殺事件の報告会を朝鮮、日本の社会主義者
が連帯した初めての集まりとして開催。黒濤会への参加メンバー
の力は大きかったと推測される。
 逆説的にいうと活発に個々のメンバーが活動をして行った
ので「意見対立」が顕在化したと思われる。
 私自身は黒濤会→黒風会→不逞社→真友連盟をはじめとした
朝鮮での団体、という流れが朝鮮、日本のアナキストの連帯した活動
の源であり展開された形であると思う。
 この人脈、つながりが従来考察されていない。
冒頭だけですが、ここの掲示板の[2247]にテキストを書き込みしています。

http://www5.plala.or.jp/cgi-bin/bbs/petit.cgi/mogura/bbs
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿
以上は、新着順61番目から80番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
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